暴走・・・

  • 2014.07.07 Monday
  • 11:22
暴走が止まらない。どれだけ自分の足を過信しているだか矢印上 (-_-;)
 
まぁ、選手達の暴走は今に始まったことではないが、ヘッドコーチが止まらない びっくり
 
 
土曜日の練習の際には、
 
「(ボールが)ツルツルだ!変えろ!」
 
 
なにこっち向きながら言ってんだか矢印上・・・。監督変えろって言ってんだか矢印上困る
 
 
しかも昨日の試合中、確かにバコバコ打たれはした^_^;
 
 
だからってその度に、「また抜けた・・・」「あっ、また抜けた・・・」「また抜けただかーーー矢印上」って、隣でうるさいってんだ!
 
 
トドメニに、ぬかしやがったな!
 
俺を見ながら、

 
「抜け過ぎだかーーー矢印上
 

 
興津ドラゴンズの皆さん、向山アローズの皆さん、ありがとうございました m(_ _;)m

かみつき

  • 2014.06.29 Sunday
  • 22:49
熱戦が続くサッカーW杯。その大会から1人のスター選手が姿を消した。理由はチームの敗退では無く、かみつき・・・。
 
ウルグアイのFWルイス・スアレス選手のことだが、過去にはシュートを手で止めたり握手を拒否したりと奇行で知られ、かみつき行為もこれで3回目だとか・・・。
 
かみつきは犬にも見られるように動物の原初的な行為であり、周りにもかみつき好きな人は意外と居たりする。過去にはボクシングの元ヘビー級世界王者のマイク・タイソンが世界戦でかみついた。
 
心理学的に考察すると、大人のかみつきは独占欲、支配欲の表れで「オレはおまえより上回っている」と示す行為だと言われている。テンションの異常な高まりとストレスがかみつき行為に走らせるようだが、酒さえ飲めばかみつく人も居る。一般的な心理学では説明出来ないタイプなのだろうか・・・。
 
当のスアレスはこのかみつき行為で、サッカーにかかわる活動を4ケ月禁止されたようである。お酒を飲んでかみつく人は1年位の活動禁止を言われるのだろうか・・・
 
 
別にスアレスのファンと言う訳では無いがこの新聞記事に目が留まった。
何か一筋の光が差し込んだような気がしたので読んだのだが、
 
勘違いだった・・・。

 
「髪付き」かと思って読んだのに・・・
 
スアレスめ・・・
 

Oh !  my Hairless !
 
 
第二ルーキーズの皆さん、ありがとうございました m(_ _;)m

​言い伝え・・・

  • 2014.06.23 Monday
  • 11:27
路線変更してみようかと、先週の投稿では少々ソフトな書き込みをしてみた。
 

すると、「つまらない!」「キレがない!」「面白くない!」と大ブーイングだった・・・。そんな時ばかり反響がある・・・

 
自分でも笑ってしまうほどの会心の書き込みに対してはノータッチなのに・・・ (-_-;)
 
 
アクセス数はうなぎ上り、だが、練習に行っても誰もその話題に触れない・・・。試合に行ってもその話題にならない・・・。監督会議や色んな所へ顔を出してもその話題に触れたがらない・・・。なぜだろう?
 
満足の行く投稿が出来た時ほど、絡みが無い (_)!!
 
 
やはり、周りの方たちはあの言い伝えを信じているのだろうか・・・。確かに恐ろしい言い伝えではある。
 
 


 
『触らぬハゲに祟りなし』びっくり
 
 
 
リトル・イーストの皆さん、大富士フリッパーズの皆さん、ありがとうございました m(_ _;)m
 

​後片付けとお手入れ・・・

  • 2014.06.16 Monday
  • 18:56
サッカー日本代表は残念ながら逆転負け。でも、まだリーグ戦突破の可能性はある!ぜひとも頑張ってもらいたい!
 
そのコートジボアール戦後、前回のW杯に続き日本人サポーターが観客席でごみ拾いを行い、地元ブラジルをはじめ海外のメディアから感心をされたそうです。
 
感謝の気持ちを態度で表す日本の文化。指導者としては、野球だけでは無くこういうところをしっかり指導して行きたいと思う。グランド整備に片付け。使った道具の手入れなど。
 
 
 
私もしっかりお手入れしようと手櫛を入れてみた・・・
 
 
空振りしてしまったが、見逃しよりは良いだろう・・・ ^_^;
 
 
原田ジュニアキングスの皆さん、北山スカイラークの皆さん、西富士バッファローズの皆さん、大富士フリッパーズの皆さん、週末はありがとうございました m(_ _;)m
 

記録更新 (^_^)v

  • 2014.06.10 Tuesday
  • 10:09
あまり頑張りたくも無いブログだが、頑張ったせいか ^_^; 記録更新・・・



昨日は146もアクセスもいただきました m(_ _;)m ありがとうございます。
累計でも3,000アクセスまであと少し・・・

既に、ネット上では「史上最強」との呼び声もチラホラ・・・ ビクトリーも俺に続け・・・


まさに、

向かうところ敵なし!


あっ、会長が居る。


向こう側にも髪なし・・・ ^_^;
 

猫の・・・

  • 2014.06.09 Monday
  • 22:34
団員募集!

気温もグングンあがり真夏日も記録した。1日に何試合も消化するのが大変な時季になって来た。

団員は何人居てもいい。誰か入団してくれないだろうか・・・



今の私の気分、


猫の毛も借りたい!

 

テンパる ^_^;

  • 2014.06.09 Monday
  • 18:37
あまり頑張りたくないブログだが、今日は連投 ^_^; ・・・
 

緊張のせいか「何をやっているのか理解していない」ように見える選手をよく目にする。
 
「ここはどこ・私は誰?」状態だが、この状態を俗に「テンパる」と言う。
 
元々は麻雀用語で、あと1つ欲しい牌が手に入れば勝てる!という状態を「聴牌(テンパイ)」と言い、それが転じて、麻雀の勝負中でも「テンパった!」という言葉を使うようになった。さらにそれが転じて、「上がる寸前」から「一杯一杯な状態」という意味で使われるようになったという説がある。
 
「一杯一杯な状態」や「パニック寸前の状態」を指すが、人間がこの状況に陥ると通常では考えられない行動を取ってしまう。

ことわざにも、テンパった人間が普通に考えれば掴んではいけない(掴めない)物までも掴もうとしてしまうさまを表したものがある。その状態に陥った者は、はたから見れば滑稽にも映るのだろう・・・


そんな精神状態にならない為にも、ちょっとパニくった時点で戻れる策を考えておくことが大事である。

テンパりそうだな〜っと思った時に、このことわざを思い出せ!そして、笑顔でその状況から抜け出して欲しい。

 
聞いたことがあるかもしれないが、念のため、
 


溺れる者はハゲをも掴む・・・
(テンパった人が、本来は掴めないものまで掴もうとする様をいう)




興津ドラゴンズの皆さん、又、清水選抜大会の関係者の皆さん、ありがとうございました。
 
そして、突然にもかかわらず練習試合を引き受けて下さいました黒田ブラックボーイズの皆さん、ありがとうございました!
このブログのファンの方もいらっしゃると聞きました。

ますます精進致します m(_ _;)m

ろうそくのように・・・

  • 2014.06.09 Monday
  • 11:59
淡い炎の中に秘められた強い意志を感じるせいか、なんとなくろうそくが好きである。

このろうそくを見ると「指導者たる者、ろうそくのようであるべき・・・」と、つくづく思う。
 
先週の金曜日に監督会議が開催された。内容はさて置き、練習や試合以外でも、貴重な時間を削って富士宮の学童野球発展の為に熱い議論を重ねる監督さん達、手前味噌ではあるが、頭が下がる思いである。
 
ろうそくは、

 
我が身を削って辺りを照らす!

 
まさに、これに当たるのではないだろうか。プライベートの時間を削り、明るく輝く野球小僧たちの環境を守るために活動する指導者達。しかも、熱い・・・
 
 
「お前はろうそくじゃないだろ!」
 

という突っ込みが聞こえてきそうだが、こんな私も、家庭があるなか学童野球に奔走している身。

決して 熱くて眩しいだけの裸電球ではありません (-_-;)
 
 
その監督会議の際、アンケートの集計結果を富士根南エコーズの水越監督から配布していただきました m(_ _;)m

アンケートしていただいた各チーム保護者の方々、そして、集計していただいたエコーズの皆様、本当にありがとうございます。この貴重な資料を有意義に使いたいと思います。
 

ありがとうございました m(_ _;)m
 

 

開き直れ! その2

  • 2014.06.06 Friday
  • 11:04
2009年に行われた第2回WBCで見事決勝打をかっ飛ばしたイチロー選手。保護者の方は覚えていると思いますが、学童の子供達は覚えているかな〜。
 
それまで絶不調だったイチロー選手が、どういう心境でバッターBOXに入ったか・・・。後の特集番組で知ったイチロー選手の開き直り・・・。
 
不安になったから負けではない・・・、緊張したからダメじゃない・・・、 どう気持ちを切り替えるか!言わば、どう開き直れるか!が大事なのである。
 
決勝打が生まれる前、自分の打席の前打者に対して、
 
  「ガン(岩村)、思い切り打ってホーム踏んでくれー」
  「ムネ(川崎)、頼むから打ってくれー」
 
と必死で願っていたそうだ・・・。
その叫びもむなしく、得点にならず・・・

その時、イチローは、

  スイッチをポンと入れ直した。

  「あっ、来たか。
  ここで打てばえらいことになる、
  打たなかったらもっとえらいことになる」。

  そこで脳みそに便乗した、
  「さあ、この場面、ここでイチローです、

  イチローがバッターボックスに入りました」。

  と、自ら実況放送を始めた。

  「イチロー、はい、ファール」
  「はい、また、ファール」

  すると自分の気持ちに便乗してきて楽しくなってきた。

  5球目もファール
  しかし、このファールの時に、「頂きました」と思った・・・
  
   この時、イチロー自身の実況放送はそこで終わった。
  
そして・・・、運命の8球目、
 
見事、センター前へのあの決勝打!


 
メンタルをコントールするのは難しいだろう。コントロールするには、自分がどういう状況なのかを知る自覚も必要だし・・・
 
もし、自分が不安になっていたら、
 
        まず、スイッチを入れよう!(あごひげスイッチじゃないよ!)
 
そして、
              自分に出来ることしか出来ないんだ!
 
と開き直ってしまえ・・・
 
 
ことわざにもある・・・

 
 
              無い髪は振れない・・・

開き直れ!

  • 2014.06.02 Monday
  • 10:38
「いざ本番」・「さぁ、これから」という時にあれこれ悩んでいては結果は出ない。
 
自分に出来ること、
・バッターボックスに立てば、「ボールを良く見て思い切り振りきるだけ」
・マウンドに立てば、「キャッチャーミット目掛けて思い切り腕を振るだけ」
ただこれだけ・・・。


こういう開き直りが出来ない選手が多いように思う。失敗を恐れているのはわかる。が、どう恐れようが、どう避けようとしようが失敗する時は失敗するものだ。どうせ失敗するなら思い切り・後悔の無いよう・派手にやれば良い!
 
それでは、開き直るには何が必要なのか?それは練習しか無いだろう。「これだけ練習したんだ!」という自信と余裕。これがあれば開き直れると思うのだが・・・。

逆に言えば、一生懸命練習した選手だけが開き直れる権利がある!ビクトリーの選手の中にも「よく練習をしている」と思う選手は少なからず居る。そういう選手は大いに開き直ってもらいたい!

こうは言っても、よく練習する選手は基本的に真面目な選手が多い。だから「開き直れ!」と言ってもなかなか開き直れるものではない (-_-;) 一方、練習を好きではない選手の方が「どうせ練習してないから打てなくて当然・・・」と開き直ったりもする・・・ 困ったものである (-_-;)

 
どう選手を助けてあげられるだろうか?開き直るための方法を探してみた。とりあえずことわざ。「その場で必死になっても遅い!」ということわざはいくつか見つかった。英語の勉強も兼ねて自分に言い聞かせてみたらどうだろう・・・。

It is no use crying over spilt milk. 
覆水盆に返らず。「後悔先にたたず」

It is useless to flog a dead horse.
(死んだ馬にむちを打っても無駄だ。)

A broken egg cannot be put back together.
(潰れた卵は元通りにできない。)

Never comb a bald head.
(禿げた頭にくしを使うな。)

Never tap a bald head.
(禿げた頭を叩いても遅い。)

Never use the hair tonic after gone.
(去ってしまった後に育毛剤を使っても遅い。)

 
これで来週はみんな開き直れるかな  ^_^;
 
伝法野球少年団のみなさん、ありがとうございました m(_ _;)m

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